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ゼニスの新アイコン「デファイ偽物 スカイライン」にニューフェイス続々 本命はセミオープンダイヤル?

ゼニスの新アイコン「デファイ偽物 スカイライン」にニューフェイス続々 本命はセミオープンダイヤル?

調和のとれた端正なスタイリングで人気のゼニス「デファイ スカイライン」から新作モデルが発表されました。シャープなシルエットのスケルトン、可憐なパステルカラーの36mm、シックな限定モデルなど、いずれ劣らぬ魅力たっぷりのラインナップを紹介します。

●伝統とモダンが美しく調和した「デファイ スカイライン」の2023年新作モデル
 2022年に発売されるや多くのファンから高評価を得て、たちまち人気モデルとなったゼニス「デファイ スカイライン」。
 サンレイ処理の上から細かな星型パターンのエンボスを緻密に施したダイヤルは、じつにモダンでスタイリッシュ。
 一見すると王道のラグジュアリースポーツにも見えるが、ファセットカットを施した正12角形のベゼルや“面”を強調した8角形ケースなどは、1969年から続く伝統的なディティールを継承するもの。モダンなセンスと伝統が調和した端正なスタイリングは幅広いユーザーから支持を集めている。
 そんな「デファイ スカイライン」から、今シーズンはさらなる進化を遂げた新モデルがお目見えする。この1月に開催された「LVMH ウォッチウィーク 2023」で披露された「デファイ スカイライン スケルトン」(140万8000円、消費税込)もそのひとつ。
 ダイヤルを大胆にくり抜き、心臓部として抱くエル・プリメロの営みを垣間見せるセミオープンダイヤルを採用、すでに国内でも販売取り扱いをスタートして各地で話題を集めている。

●大本命は四芒星ロゴにモチーフを得た、ゼニスらしい「デファイ スカイライン スケルトン」
 ダイヤルいっぱいに表現されている四芒星は60年代当時のゼニスのロゴを想起させるが、これは建造物と光が絶え間なく交錯する現代の都市景観から着想を得たものとのこと。
 ムーブメントは「ゼニスデファイ 偽物 スカイライン」で使用されたエル・プリメロ 3620がベースになっているが、9時位置に配置されていた1/10秒単位のセコンドカウンターは6時位置へと移動、また日付表示が外されたことで、シンメトリカルなデザインをいっそう強調させる仕上がりとなっている。
 ケースサイズは「デファイ スカイライン」と同じ41mmで、ケースバックも同じスケルトン仕様。カラーバリエーションはブルーとブラックの2種類、特にブルーモデルはシースルーバックから覗かせる鮮やかなカラーリングも見どころのひとつだ。


 このほか「デファイ スカイライン」には、グレーのダイヤルにあたたかなローズゴールドでアクセントを添えたブティック限定モデル(107万8000円、同)が登場するほか、ユニセックスで使える36mm(107万8000円、同)モデルもレギュラーラインとして仲間入り。
 コンパクトなサイズにあわせて、サンバースト仕上げのダイヤルに星型のエンボスが並んだダイヤル、日付表示などの要素は41mmモデルと共通するもの。
 知性漂うブルー、爽やかなペールグリーン、可憐なピンクと3種類のカラーバリエーションが揃い、さらにベゼルにダイヤを埋め込んだラグジュアリーなモデル(152万9000円、同)も各色ごとにラインナップする。
 また優れた強度と精度の高さを両立させるクロノグラフ「デファイ エクストリーム」にも、氷河から着想を得た怜悧な美しさが魅力の限定モデル「デファイ エクストリーム グレイシャーエディション」(301万4000円、同)が登場。神秘的な雰囲気を醸しているのはプッシュボタンのプロテクターとベゼルにあしらわれたカルセドニーの原石。
 リューズとミニッツトラックに添えたアンスラサイトが全体をキリッとひきしめるアクセントになっている。
●製品仕様
ゼニスコピー代引き デファイ スカイライン スケルトン
価格(消費税込):140万8000円
ケース径:41mm
ケース:ステンレススチール
ブレスレット:ステンレススチール製ブレスレット、取り替え用ラバーストラップ
ムーブメント:エル・プリメロ 3620 SK 自動巻きスケルトンムーブメント
駆動時間:パワーリザーブ60時間
防水性能:10気圧
■ゼニス デファイ スカイライン 36mm
価格(消費税込):107万8000円、ダイヤベゼル152万9000円
ケース径:36mm
ケース:ステンレススチール
ブレスレット:メタルブレスレット(ラバーストラップ1本が付属)
ムーブメント:エリート670 自動巻きムーブメント
駆動時間:パワーリザーブ50時間
防水性能:10気圧
■ゼニス デファイ スカイライン ブティック エディション
価格(消費税込):107万8000円
ケース径:41mm
ケース:ステンレススチール
ブレスレット:ステンレススチール製ブレスレット、ブルーパターンのブルーストラップ(ラバーストラップ1本が付属)
ムーブメント:エル・プリメロ 3620 自動巻きクロノグラフムーブメント
駆動時間:パワーリザーブ60時間
防水性能:10気圧
※ゼニス ブティックおよびオンラインブティック限定
■ゼニス デファイ エクストリーム グレイシャーエディション 
価格(消費税込):301万4000円
ケース径:45mm
ケース:ブラッシュ仕上げチタン&カルセドニー
ブレスレット:チタン製ブレスレット(ラバーストラップ2本が付属)
ムーブメント:エル・プリメロ 21
駆動時間:パワーリザーブ50時間
防水性能:20気圧
販売数:限定50本
※ゼニス ブティックおよびオンラインブティック限定

「セイコー 5スポーツ」の2024年新作が登場! ヘリテージデザインを復刻しつつもアップグレード

「セイコー 5スポーツ」の2024年新作が登場! ヘリテージデザインを復刻しつつもアップグレード
  セイコー5スポーツより、新作として「セイコー5 ヘリテージデザイン復刻 限定モデル」の2モデルが発表された。本作は、1960年代後半から70年代前半にかけて人気を集めたモデルのデザインを色濃く受け継ぎつつ、現代的な品質へとアップデートを果たしていることが特徴だ。それぞれ世界限定9999本が販売される。

  

1960年代後半〜70年代前半に人気を集めたモデルを復刻!
  セイコー5スポーツより、ブランド創成期のヘリテージモデルを復刻した、2種の限定モデルが発表された。「セイコー5 ヘリテージデザイン復刻 限定モデル」だ。1960年代後半から70年代前半にかけて人気を集めていた代表的なモデルから、ケース形状、ベゼル、ダイアル、ブレスレットの各デザインを色濃く受け継いでいる。今般発表されたのはシルバーダイアルとブラックダイアルの2モデルで、いずれも世界限定9999本の販売となる。

  
セイコー「セイコー5スポーツ ヘリテージデザイン復刻 限定モデル」(左)Ref.SBSA269、(右)Ref.SBSA271
自動巻き(Cal.4R36)。24石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約41時間。SSケース(直径38.5mm、厚さ12.4mm)。10気圧防水。各世界限定9999本。5万9400円(税込み)。7月6日発売。

  注目点は、セイコー5のアイコンである盾に刻まれた「5」のマークを、当時のデザインのままに復刻した点だ。ダイアルやベゼル上のインデックスは四角形で、時分針の形状とマッチしており、幾何学的なデザインにまとめられている点は70年代のトレンドを感じさせる。ここに、スカイブルーで「スポーツ」のロゴが配され、オリジナルモデルの趣きを再現している。

  
写真の左側がオリジナル、右側が今回発表された新作モデルだ。比較すると、新作モデルがオリジナルを忠実に再現していることがよく分かり、ヴィンテージウォッチ好きにはたまらない。

  ブレスレットは当時のデザインを基にしつつ、現代の品質基準にアップグレードされている。総じてオリジナルモデルを可能な限り再現しながら、現代的な実用性をも備えている仕上がりだ。

  
フラットな長方形のコマが連なったブレスレットも、ヴィンテージ感あふれる仕様だ。ツヤ消しされているため、スポーティーな印象ももたらされる。

  また、本作には70年代の雰囲気にあふれる、スポーティーでレトロなストラップが付属する。大きなパンチングホールが特徴で、モータースポーツ向けモデルでよく用いられたことから「ラリータイプ」とも呼ばれるものであり、本作のテイストにマッチしたものとなっている。さらに、オリジナルモデルに付属したボックスをオマージュしたスペシャルボックスに収められる。

セイコー5の歴史
  「ファイブ」の名の初出は、63年発表の「セイコースポーツマチック・ファイブ」までさかのぼり、実用機能として求められるセンター時分秒、日付表示と曜日表示、自動巻き、防水性能の計5つの機能を有するモデルとして名付けられたものであった(なお、ひとつの窓による横並びのデイデイト表示の先駆けでもあった)。

  68年には、よりスポーティーな「セイコー 5スポーツ」が誕生する。5つの実用機能とともに、ダイアル12時位置に配置された盾に「5」が刻まれたエンブレムと、6時位置の「スポーツ」の表記がアイコンであった。これらのアイコンと、4時位置に配置されてケースに埋め込まれたリュウズが特徴であった。

  その後、セイコー5シリーズは機械式スーパーコピー 腕時計のボトムラインを支えるラインナップとなり、世界中で愛されるようになった。読者の中にも、”初めての機械式腕時計”がセイコー5であった方は多いことだろう。

  Contact info:セイコーウオッチお客様相談室Tel.0120-061-012

軽量かつ堅牢! エルメスの最新メンズウォッチ「エルメスH08」新色モデルが10月に発売

軽量かつ堅牢! エルメスの最新メンズウォッチ「エルメスH08」新色モデルが10月に発売
  エルメスのメンズウォッチ「エルメスH08」。新たな4つのカラーが登場することは発表されていたが、ついに2023年10月、発売する。本作のクッション型ケースは複合素材のブロックから作られており、軽量かつ堅牢なのが特徴だ。

  
自動巻き(Cal.H1837)。28石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約50時間。アルミとスレートパウダーでコーティングした合成グラスファイバーメッシュ製ケース(縦39×横39mm)。10気圧防水。108万200円(税込み)。

複合素材のブロックから作られる軽量かつ堅牢なケース
  2021年に発表された「エルメスH08」は、コントラストと調和が融合した現代的なオブジェのようだ。味わい深い質感、深い色合いと色彩豊かなタッチ、幾何学的かつ整然としたシルエット、マットと光沢など、さまざまな風合いが融合している。この時計が持つ多面性は、スポーティかつエレガントなスタイルを創り出し、角をカットしたスクエアケースに独創的なタイポグラフィーを施した文字盤。そのシルエットが表す躍動感とセンシュアリティに、独自の美学が現れている。

  エルメスH08のクッション形ケースは、複合素材のブロックから創られている。軽量かつ堅牢、このオリジナルな新素材は繊維を編んでアルミ加工を施したグラスファイバー、熱硬化性エポキシ樹脂、スレートパウダーからできている。天然色素が微妙なシルバーの反射光を与えるため、ブラックセラミック製ベゼルとリュウズがその存在感を示し、光と影の戯れが、グレイン仕上げを施した深みのあるセメント色の文字盤の深みを際立たせ、夜光塗料を施した黒い針とインデックスが絶妙なアクセントになっている。

自社製造の自動巻きムーブメントを搭載
  文字盤の周囲や分目盛り、秒針に施したイエロー、グリーン、ブルー、オレンジのカラーが表示をくっきりと際立たせる。エルメス・マニュファクチュールの機械式自動巻きムーブメント、Cal.H1837を搭載。ブラックDLCコーティングを施したチタン製デプロイアントバックルが、それぞれのカラートーンに合わせた「編み込み」デザインのラバーストラップと組み合わされている。


  
エルメス「エルメスH08」
自動巻き(Cal.H1837)。28石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約50時間。アルミとスレートパウダーでコーティングした合成グラスファイバーメッシュ製ケース(縦39×横39mm)。10気圧防水。

  
エルメス「エルメスH08」
自動巻き(Cal.H1837)。28石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約50時間。アルミとスレートパウダーでコーティングした合成グラスファイバーメッシュ製ケース(縦39×横39mm)。10気圧防水。

  
エルメス「エルメスH08」
自動巻き(Cal.H1837)。28石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約50時間。アルミとスレートパウダーでコーティングした合成グラスファイバーメッシュ製ケース(縦39×横39mm)。10気圧防水。

  
エルメス「エルメスH08」
自動巻き(Cal.H1837)。28石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約50時間。アルミとスレートパウダーでコーティングした合成グラスファイバーメッシュ製ケース(縦39×横39mm)。10気圧防水。

  Contact info: エルメスジャポン Tel.03-3569-3300

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